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ナディ

ピラティスヨガ用語辞典

気の道。プラーナの通る道。


アシュタンガ・ヨーガ (Ashtanga yoga)
現在のパワーヨーガの源流ともなっているヨーガ。呼吸と共にアーサナを行う。しかし実際はラージャ・ヨーガの修行体系をいい、このことはヨーガ・スートラ第2章29節に記述されている。

ハタ・ヨーガ (Hatha yoga)
「ハ」は太陽、「タ」は月をそれぞれ意味し、「ハタ」で「力の」という意味があるとされる。アーサナ(姿勢)、プラーナーヤーマ(呼吸法)、ムドラー(印・手印や象徴的な体位のこと)、クリヤー(浄化法)、バンダ(制御・締め付け)などの肉体的操作により、深い瞑想の条件となる強健で清浄な心身を作り出すヨーガ。起源は紀元後10世紀~13世紀頃。ゴーラクシャ・ナータが開祖。
スポーツのストレッチなどはこのヨーガのアーサナ(姿勢)に由来している。

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