Top >  ピラティス・ヨガ用語集 >  ナ~ハ行 >  プラーナ


プラーナ

ピラティスヨガ用語辞典

気。生命エネルギー。アーユルヴェーダでは働く場所により、5つのプラーナがあります。
一般にプラーナというと、そのうちのひとつにもなります。

プラーナ(puraaNa पुराण) とは、サンスクリットのプラーナム アーキヤーナム 、すなわち「古き物語」を意味する言葉の略称で呼称される一群のヒンドゥー聖典の総称古いバラモン教の文献及び法典のなかで、通常イティハーサ (itihaasa) とともに言及され、前5世紀の語源学者ヤースカ (yaaska) も「古伝書の流れをくむ輩」の見解に触れ、後代の注釈家は、これを「プラーナの知者」「プラーナの流れをくむ輩」と注するから、古くヴェーダ解釈者の中に、このような一群の人々の存在が推定される。

<前へ>   |  プラーナ  |   <次へ>

ピラティス・ヨガ用語集

ピラティス・ヨガの用語集です
ピラティスヨガの用語やポーズについて解説

ナ~ハ行

ピラティスやヨガレッスンで使えるピラティスヨガ用語集

関連エントリー