ヨガの立ち方2 左右の動作をするとき
ヨガではよく足を広げて右側左側と順番におこなうポーズがあります。
そういうときの基本的な足の広げ方としては、足の下に正三角形ができるくらいの幅に開きます。
かかとのラインが左右の足で同じになるようにするのがポイントです。
足の広げる幅は少し広めにしたほうがポーズがやりやすくなる場合もあります。
そして、右のポーズをするときは右の足先を右に向け、左の足先を少しだけ内側に入れます。
左をやるときは逆です。
このとき骨盤が傾かないように注意しましょう。
左右の高さが同じであることが大切です。
