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ヨガとからだの硬さ1 硬いのはなぜ?

からだが硬いか柔らかいかということは、関節の可動範囲の差といえます。関節の可動範囲(動く範囲)は、骨格や関節の構造、筋などの伸縮性などによって違ってきます。

たとえば、からだを前に曲げたとき曲がらない、立った状態で手が床につかないことなどは股関節から膝関節までまたがっているハムストリングスという筋肉の伸びが悪く短いことが考えられます。膝の裏が痛くなったりするのもこのためです。

遺伝的なものやストレスなどによる筋肉や靱帯の緊張の度合い、運動の頻度などにより、からだの硬さには個人差があります。
そして、からだの一部が硬い人もいれば、全身が硬い人、全身が柔らかい人もいます。

そもそもの原因がどうであれ、関節の可動域はストレッチなどの運動によって頻繁に動かしているかどうかで大きく違ってきます。特に女性は女性ホルモンの分泌がさかんになるおとなになってから柔らかくなる可能性が高いのです。

ヨガで頻繁にからだを動かしましょう。

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