Top >  ピラティス・ヨガコラム >  ヨガは宗教的でこわい?


ヨガは宗教的でこわい?

日本ではオウム真理教の事件などがあったので、ヨガはこわいという意識も根強くありますね。わたしも、ヨガに興味は持ちつつ実際にやり始めるまでにかなりの時間差が生じたのには、そんなイメージがあったからだと思うんです。

たしかに、そもそも瞑想から始まって、人々がよりよく生きる智慧としてインドでたくさんのヨガに対する考え方が生まれていったことや、仏教とかヒンドゥー教といった宗教と関係が深いことや、悟りといった境地が最高の段階とされていることを考えると、やっぱり宗教的な部分があるのは否めないといえましょう。もちろん宗教が悪いというわけではないけれど、不安な人もいるでしょう。

でも、からだもこころも安定させて、どっかりしていたいって思うことは自然なことですよね。他力ではなくて、自分自身で段階を踏んでいくということをちゃんと忘れないでいられるなら心配ないと思います。いや、それでもちょっと心配なものもあるかも。はまりやすい方は気をつけてくださいね。

ヨガに何を求めるかは、これだけ多くの種類のヨガが生まれた現代にあっては人それぞれ。宗教色の強くないヨガもたくさん存在しますよ。わたしがやっているヨガもそうです。へ、宗教?どこの話?みたいな感じです。自分の好みのヨガや先生を選べばいいし、選べるのが今の時代なんですね。

<前へ>   |  ヨガは宗教的でこわい?  |   <次へ>

ピラティス・ヨガコラム

ピラティスやヨガについての雑学やコラムです!随時UPします♪

関連エントリー