ヨガとアーユルヴェーダ 1
アーユルヴェーダとはヨガと同じ古代インドから続く、伝統的な医学です。
アーユルヴェーダではこころとからだを総合的に捉えて、3つの体質に分けて考えています。ヴァータ、ピッタ、カパといいます。体質ごとに運動、栄養、休養、食事など日常生活全般を通して病気を治したり、予防したりするのです。どちらかというと、予防のほうにより重点がおかれています。
3つのバランスが崩れると病気になり、バランスが維持されているうちは健康であるとされています。そして、ヨガもとても大切な存在と考えています。
