ピラティスとコアな筋肉
ピラティスと筋肉
コアの筋肉についてまず知り、コアの筋肉のどの部分を使っているか意識することが、ピラティスの特徴のひとつでもあります。
ピラティスでよく言われる"コア"とは
→尾てい骨から頭蓋骨までを貫く1本のライン(脊椎)と骨盤周辺の骨格や筋肉のこと。
このコアの筋肉を安定させバランスよく使えるように鍛えると、1本"芯"の通った美しい姿勢が保てるようになるのです。代表的な3つは下記のモノです
①大腰筋肉・・だいようきん。おへそのあたりの背骨の裏側から骨盤の前を通って、太ももの内側とつながっている筋肉。太ももを上げるときに使う筋肉
②腸骨筋・・骨盤から足のつけ根につながる筋肉。腸骨と大腿骨をつなぐ大腰筋と合わせて、腸腰筋と呼ぶこともあります
③骨盤底筋・・こつばんていきん。骨盤のいちばん底にある小さな筋肉を総称したもの。坐骨と恥骨を結ぶ筋肉で、ピラティスの動きのスタート地点。

たとえば下腹部がぽっこり出てきたら、腹横筋が弱っている可能性が高くなりますので、エクササイズの中で、腹横筋を使っているかな、と意識しながら動くことが大切になります。
