ピラティスと骨 2脊柱
ピラティスと骨の関係
脊柱を横から見てみましょう。
脊柱は一般的に背骨といわれているものです
ひとつひとつの脊柱の小さな骨を「椎骨」といい、この椎骨が重なっているために柔軟な動きが可能になり、わたしたちは前後左右にからだを動かすことができます

下から、仙骨の先にある小さな骨が「尾骨」
腰椎の下、お尻の部分にあるのが「仙骨」
背中のくびれた部分、腰のところにある5つの骨からなるのが「腰椎」です
胸の骨が「胸椎」、第1~第12胸椎の12個の椎骨からなっており、「助骨」、「胸骨」とつながっています。首の骨が「頚椎」で7つあります
