Top > ヨガの基礎知識 > ヨガの最初の教本
紀元前200年ころ(時期については諸説あり)、パタンジャリという人が過去から続いてきたヨガについてまとめた『ヨーガスートラ』という文献が、ヨガの最初の教本とされています。
『ヨーガスートラ』では8段階の行法が記載されていますが、深い瞑想に至ることを目的としており、ポーズなどはありません。そして、この「アシュタンガ」と呼ばれる8段階が、今日のヨガの基礎となっているのです。
<前へ> | ヨガの最初の教本 | <次へ>
ヨガは歴史が古く、効能効果もダイエット効果(痩せる)や健康・美容と女性には最適です。ここではヨガの基本的な知識について解説します