Top >  ヨガのスタート知識 >  ヨガで座るときの手


ヨガで座るときの手

自分が安定する楽な位置に置くだけでもかまいません。
太ももでも、中央でもいいでしょう。

膝の上にのせ、手の平を上に向け、親指と人差し指の先を合わせ円をつくり、残りの3本の指をぴったりくっつくける方法もあります。
「知恵の印」といいます。

ヨガとピラティス2.jpg

手の平を上に向けた左右の指先同士を中央で重ね、2本の親指の先をくっつける方法は、禅などでも用いられている「禅定印」とものです。

ポーズ中も特に指定がない限り指と指はくっつけるようにします。


<前へ>   |  ヨガで座るときの手  |   <次へ>

ヨガのスタート知識

ヨガをはじめるにあたり基本的な座り方や、立ち方、ポーズのときに意識することなどのをココでは説明していきます

関連エントリー