Top >  ヨガと女性特有の病気 >  ヨガと生理や婦人病


ヨガと生理や婦人病

女性に特有の症状は、ホルモンや骨盤と関係があることが多いのです。

女性ホルモンのバランスが崩れると生理痛や月経不順、不妊などの原因になります。
また、子宮や卵巣のような女性特有の臓器の入っている骨盤。
この骨盤周りの冷えや緊張が原因で、生理痛や月経不順などがおこることもあります。

骨盤は女性ホルモンの影響を受けやすい場所でもあります。

ヨガのポーズで骨盤のゆがみを正したり、骨盤周りの緊張をやわらげて柔軟にしたりすること、周辺の筋肉を鍛えて安定させることで正常に機能する骨盤をつくっていきます。

骨盤周辺の血行やリンパの流れをよくしておくことが大切です。

また、女性ホルモンの分泌は精神的な状態によって大きく左右されます。
ヨガによって安定し、落ち着いた精神状態になることによって女性ホルモンのバランスを整えることができます。

<前へ>   |  ヨガと生理や婦人病  |   <次へ>

ヨガと女性特有の病気

関連エントリー